本文へ移動

情報公開

令和5年度自己評価及び苦情報告

令和4年度自己評価及び苦情報告
2024-03-31

 令和5年補正予算案、令和6年当初予算案に関しては、順調な経営により安定したものを策定することができた。来年度より幼保連携型認定こども園となることもあり、さらなる安定的経営をめざしていきたい。さらに今後は積み立てを増やしつつ投資も行い、地域福祉・保育・教育の中核となっていきたい。

 4月時点での入所児童数は昨年と比べ微増となり、毎年この水準で児童の確保を続けたい。「入りたくても入れない保育園」になる事を密かに目標にしており、テカレスや広報には投資すべきと考えている。効果的な方法に関して、ターゲットを明確にする必要があるものの明確にはなっていない。さらに、令和7年度に認可保育所が新たに新設されることで、少なからず影響が出ると予想している。糸島市内の未入所児が135名(R6、4月に入所1次選考時点)で、その多くが新規園に吸収され都市部以外の園は苦しくなる可能性が高い。少子化の中で力強い経営を継続するためにも、効果的な投資を継続的に行いたい。

 いわら保育園の地理的な強みは福岡市から比較的近く、しかも糸島らしい自然環境の中で子どもが過ごすことができる点にあると考えている。その点から1号認定、広域入所(2,3号)のバス通園、こども誰でも通園制度、一時保育などを活用し、糸島に限らず、福岡市民を多面的に集めていく方法を考えるべきであると考えている。放課後児童クラブに関しても、在園児の継続的利用を見越して開設を検討したい。今年度大きな投資は考えていないが、着々と体力とアイデアをため込む1年としたい。

 職員確保については特に問題ありませんが、新卒の保育士に関心を持ってもらうことに苦労しています。そもそも新卒の募集もしていないのですが、見学に来た新卒の求職者が軒並みうちから興味を無くすのは何か問題があると理解しています。その他の求職者へのアプローチにも影響がある可能性があるので、しっかり分析していきたいと考えている。

看護師を新たに正規職員として1名採用したが、その他にも色々なスキルを持つ人を集め多様なスペシャリスト集団にしていきたい。

 保育については、毎年少しずつ進化しており、一定の水準にたどり着いてきた感はある。しかし、無意識に子どもを支配しようとする職員がまだ多く、日常的に無意識の脅し文句が聞こえてくる。脈々と受け継いできた、子どもを保育者が意図通りに動かすことを目的とした保育や風土を変えることに苦心している。園内研修、その他会議、日常会話などでしっかりと伝え続けていこうと考えている。私たちの強みは保育でありたいので、管理職と協力しながら職員の理解を深めていきたい。

 

苦情報告はありません。

社会福祉法人幸和会
いわら保育園

〒819-1582
福岡県糸島市井原2548-1
TEL.092-322-7829
FAX.092-322-7868


1.保育園の運営
2.子育て支援



0
0
0
1
1
3
6
7
2
TOPへ戻る